
オオサカンが豊能町にやって来た!!
豊野町とオオサカンは教育・文化・芸術等の振興に関する協力提携の協定を結びました。
今回の特別演奏会は協定調印を記念し行う演奏会です。
第一部は、音楽監督木村吉宏の指揮で、吹奏楽の魅力を存分に楽しんでいただきます。
第二部は、照明を駆使しポップスステージをお届けします。
この演奏会を皮切りに、オオサカンはユーベルホールで多くの演奏会を実施していきます!
日 時:2011年4月16日(土) 15:00開演(14:30開場)
場 所:豊能町立ユーベルホール
入場料:一般/2000円 高校生以下/1000円
フレンズ各500円引き (当日各500円増)
【第1部】指揮:木村 吉宏 (当団音楽監督)
◆ 祝典序曲/ショスタコーヴィッチ arr.ハンスバーガー
◆ トランペット吹きの休日/アンダーソン聴き所
トランペット Soli:岡原さつき、高本智沙、西野有香
◆ インマー・クライナー/シュライナー
クラリネット Solo:寺本純子
◆ チャルダッシュ/モンティ聴き所
マリンバSolo:吉川朋子
◆ エル・カミーノ・レアル/リード
【第2部】指揮:松尾 共哲 (楽員指揮)
◆ カーペンターズ・フォーエヴァー/arr.真島 俊夫
◆ となりのトトロ/久石 譲 arr.後藤 洋
◆ NHK 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」メインテーマ
/吉俣 良 arr.後藤 洋
◆ 山口百恵ヒットソング・メドレー/arr.金山 徹
◆ パイレーツ・オブ・カリビアン/arr.ワッソン
※内容は変更になる可能性があります。
前回のユーベルホールの公演の様子
去る1月9日に豊能町立ユーベルホールで初の演奏会を行いました。
昼にはニューイヤー・コンサート、夜には999(スリーナイン)コンサート。
どちらも「初めてオオサカンを聴きました!」という方が多く新しい出会いのある一日となりました。どんな演奏会となったのか、こちらではその様子をご紹介いたします。
そして、4月16日の特別演奏会は、この二つの違った演奏会を一度に聴けちゃうようなプログラム!盛りだくさんで大変楽しめる演奏会となっております。
(広報紙第21号より抜粋)
今年のニューイヤーコンサートも、序曲『春の猟犬』で幕を開けました。毎年ポルカやワルツなどを取り上げていますが、今回の目玉は「世界のマーチ大解剖!」第一部では、当団音楽監督・木村吉宏による解説つきでイギリス、ドイツ、フランス、そしてアメリカのマーチを演奏いたしました。なかなか聴くことのできない試みで、「解説のおかげで聴きなれたマーチが新鮮に感じられた」「今まで知らなかったマーチの深さがよくわかりました」などの感想を頂きました。
第二部ではシュトラウス父子のポルカ・ワルツ三昧♪今回は見ても楽しめる工夫がところどころにちりばめられ客席も演奏者も笑顔がこぼれる一幕もありました。
おなじみのアンコール『ラデツキ―行進曲』ではサプライズ指揮者体験!お客様に力強い指揮で締めくくっていただきました。
ニューイヤーコンサートの後は、お待ちかねの999コンサート!
青く照らされたステージから静かに聞こえてきたのは『銀河鉄道999』――テンポが上がると同時に照明オン!ノンストップの999コンサートがスタートしました!
みんな大好き嵐の曲がいっぱい詰まった『嵐スペシャルメドレー』では、『A・RA・SHI』から『Lφve Rainbow』まで、なんと17曲も演奏いたしました。続く『ザ・演歌ヒットパレード』でも14曲!!まさに新旧ヒット曲が目白押しです。
怒涛のメドレーの後は、『青春の輝き』。アルトサクソフォン岩本祐加子が、客席に
も移動して切なく美しいソロで観客を魅了しました。さらに素敵で楽しいメロディーのたくさん詰まった『カーペンターズ・フォーエバー』を勢いよく聴かせ、あっという間に最後の曲『組曲「宇宙戦艦ヤマト」』に。力強く、そして壮大なヤマトの世界へと観客を誘いました。
ここで終わりかと思いきや、一度舞台袖に入った指揮者が阪神タイガースのはっぴを着て登場!今年の活躍を祈願し『六甲おろし』の大合唱です!もちろんジェット風船も登場♪その興奮が冷めやらぬうちに『ふるさと』が始まり、会場全体での大合唱――楽しい時間は早いもので、皆さんの笑顔が絶えぬまま演奏会は幕を閉じました。
初の豊能町公演、たくさんの応援のコメントも頂きました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。









