バンフェス'12(指揮法)

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■時任康文氏による『実践的指揮法マスタークラス』

課題曲の指揮で悩んでいる方へ
2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲を実際にあなたが指揮し、時任康文氏が直接
指導!
数多くのプロフェッショナルバンドとの共演経験があり、指揮指導も積極的に行う時任氏の現場で培われたノウハウをぜひ学んでみませんか?

6月2日(土)
豊能町立ユーベルホール
17:30受付開始 18:00開講 20:00終了予定

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こちらのフォームよりお申し込みされますと、kouen@osakan.jpより自動返信メールが届きますので、必ず内容をご確認ください。
※kouen@osakan.jpからのメールを受信可能に設定しておいて下さい。



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【使用楽曲】2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ~Ⅳ
【受講資格】実際にバンドの指揮をされている方、又は指揮を勉強したい方。
【聴講資格】どなたでも構いません。
【参 加 費】(両日参加可)
 受講:10,000円(5名程度)≪申込締切:5月18日(金)≫
 聴講:4,000円 ≪申込締切:5月30日(水)≫

※このマスタークラスは実際にオオサカンを指揮し時任氏の指導を受ける【受講】と、その指導の様子を見学する【聴講】に分かれています。
※受講のお申し込みが多数の場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。なお、結果はメールにて通知いたします。
※受講・聴講に関わらず課題曲スコア、指揮棒、筆記用具をご持参ください。


■時任 康文氏プロフィール

 武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業後、東京音楽大学指揮科に於いて、指揮法を紙谷一衞、汐澤安彦、両氏に師事。在学中より二期会、日生劇場、新国立劇場、を中心にオペラの音楽スタッフ、及び合唱指揮者として活躍。小澤征爾氏、秋山和慶氏、若杉弘氏等のアシスタントを務めた。

 1990年「東京の夏」音楽祭に於いて、カールマンのオペレッタ「チャールダッシュの女王」を指揮してデビュー。その後、数々のオペラ団体と共演し、「フィガロの結婚」「ドン ジョヴァンニ」「コジ ファン トゥッテ」「魔笛」「愛の妙薬」「リゴレット」「椿姫」「運命の力」「蝶々夫人」「カルメン」「こうもり」「ヘンゼルとグレーテル」「メリー・ウイドゥ」「夕鶴」等を指揮した。オーケストラの演奏会も多く、東京交響楽団を中心に、東京フィルハーモニー、新日本フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、新星日本交響楽団、東京シティフィル、名古屋フィル、大阪センチュリー交響楽団、等を指揮し好評を博す。



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  吹奏楽とも関わりが深く、東京の乗泉寺吹奏楽団の常任指揮者を8年間務め全日本吹奏楽コンクールに5年連続出場、3年連続金賞受賞した。近年では、東京佼成ウインド・オーケストラ、東京吹奏楽団、
ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ、大阪市音楽団、シエナ・ウインド・オーケストラ、広島ウインド・オーケストラ等、プロフェッショナルな団体に度々客演指揮している。2001年度には吹奏楽コンクール課題曲参考演奏を東京佼成ウインド・オーケストラと共に録音。又、スタジオミュージシャンを中心に集めた大江戸ウインド・オーケストラでは吹奏楽の新しい可能性を追求している。

 平成8年度文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアに留学、イタリアオペラの巨匠ネッロ・サンティ氏に師事し、彼のアシスタントとして、メトロポリタン歌劇場、サンフランシスコ歌劇場、チューリッヒ歌劇場、イタリアのアレーナ・ディ・ヴェローナ等、に同行し研鑚を積んだ。

 2001年8月にはウズベキスタン、カザフスタンに於いて團伊玖磨作曲オペラ「夕鶴」を指揮。2002年2月には新国立劇場小劇場シリーズでカール・オルフのオペラ「賢い女」を指揮し好評を博した。又、同年9月には新国立劇場中劇場でヴォーン・ウイリアムスのオペラ「恋するサー・ジョン」の日本初演を指揮した。2004年にはオッフェンバック作曲オペラ・ブーフ「天国と地獄」の原語(仏語)での日本初演を、また2005年7月にはマルシュナー作曲、オペラ「ヴァンパイア」(吸血鬼)を新国立劇場中劇場にて本邦初演を指揮した。2007年1月には新国立劇場中劇場にてG.シャルパンティエのオペラ「ルイーズ」原語本邦初演を指揮した。2010年1月にはジョルダーノのオペラ「マダム・サンジェーヌ」を新国立劇場にて本邦初演した。

 現在、東京音楽大学講師、武蔵野音楽大学講師、二期会オペラ研修所講師。