オオサカン・ライブ・コレクション
オオサカン・ライブ・コレクションvol.11
交響詩「モンタニャールの詩」
指揮/ヤン・ヴァンデルロースト
演奏/フィルハーモニック・ウインズ 大阪
録音日/2011年9月25日(第11回定期演奏会LIVE)
録音会場/大東市立総合文化センター サーティホール(大阪府)
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ベルギーのカリスマ作曲家ヤン・ヴァンデルローストとの白熱のライブ!
遂に、ヴァンデルローストとオオサカンが出会った…。
【リスナーのみなさんへ】
私がフィルハーモニック・ウインズ 大阪(オオサカン)の指揮を引き受けた時、彼らの素晴らしい評判と音楽的能力を知っていたので、初共演はきっと成功すると確信していました。さらに、オオサカンが日本のあるいは世界の吹奏楽界の中で、他とは一線を画した「存在」になるという志しを持っていることと、平均年齢が若いこともあり、共演を楽しみにしていました。
私たちの共演は万事、非常に上手くいきました。練習は楽しく効率的で、演奏会本番も大成功となりました。この(ライヴ)録音は2011年9月25日の演奏会がいかに素晴らしかったかを示す一番の証拠です!オオサカンの演奏は柔軟性と表現力に富んでいるだけではなく、レパートリーも多様だったため、私はこのCDに大変満足しています。実際、昔流行った曲の他、新曲も収録されています。そしてもちろん、私の大曲『シンフォニア・ハンガリカ』を収録できたことも大変喜ばしく感じています。また、私の新しい小品『希望の歌』を初演する機会をいただきました。この曲は3月11日に起きた大震災の数ヵ月後、日本の(吹奏楽に携わる)人々を支え、慰め、励ますため特別に作曲したものです。バンドワゴンの西田裕さんとオオサカンからそれぞれ震災のための作品の依頼があり、私は多忙な時期でしたが何かしたいという想いがあり、これを引き受けました。
この録音をみなさんが楽しんでくださることを願っています。時には力強く響きわたり、時には心地よく響き、時にはエネルギッシュに、そしてまたある時は穏やかに…、オオサカンの音楽に対するアプローチは、常に誠実で情熱的です。そしてどのような音楽も、そうあるべきだと私は考えています。
―ヤン・ヴァンデルロースト
1. |
フラッシング・ウインズ
(ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
|---|---|
2. |
プスタ~4つのジプシー舞曲~
パートⅠ (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
3. |
プスタ~4つのジプシー舞曲~
パートⅡ (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
4. |
プスタ~4つのジプシー舞曲~
パートⅢ (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
5. |
プスタ~4つのジプシー舞曲~
パートⅣ (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
6. |
交響詩「モンタニャールの詩」
(ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
7. |
シンフォニア・ハンガリカ
アッティラ! (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
8. |
シンフォニア・ハンガリカ
アールパード (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
9. |
シンフォニア・ハンガリカ
イシュトヴァーン (ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
10. |
希望の歌
(ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |
11. |
コンサートマーチ「アルセナール」
(ヤン・ヴァンデルロースト 作曲) |


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